デザート

カフェデザート「ティラミス」の作り方!!

ティラミス対プリン!!あなたはどちらがお好きでしょうか?

私は8:2くらいでティラミスが好きです。ティラミスのチーズの濃厚さとか、ちょっとしたココアやコーヒーの香りとかたまんないですね。程よく甘味のあるティラミスは珈琲との相性も抜群で、何かしらのイベントの時とかによく作って持っていきます。誰かに食べてもらうんですが、手前みそながら好評を頂いております。

カフェのデザートとしても以前勤務していたときに週2~3のペースで作っていました。なのでもうレシピとか見ずに作ることができます。また他のお店に居たとき、ある人にティラミスの黄金比率を教えてもらったこともあり、それ以来のティラミスはレベルが上がりました。

今回は、黄金比率は何の比率や!ってことは伏せますが、レシピを公開するのでわかる人はすぐ気づくことでしょう。ティラミスの作り方について、ご紹介します。

ティラミスレシピ

マスカルポーネチーズ 200g

卵 2個

生クリーム 200g

砂糖 80g前後(お好み)

マリー 1バック

インスタントコーヒー (濃いめ)

粉ココア

レシピは以上となります。マスカルポーネチーズを250gで買った場合には、生クリーム1パックの200gでもOKだと思います。業務で作る時は、マリーじゃなくてフィンガービスケットを仕入れられるのでそれを使うんですが、一般のスーパーでは手に入りにくいのでマリーで代用します。先日仕事場に持って行ったときには、マリーとは思えない程おいしいってお言葉をもらいました。砂糖の量は甘いのがお好きであれば90gくらい、控え目でいいって人は70gぐらいを目安にすると良いと思います。レシピによっては存在する白ワインはお好みですね。私は入れません。

私のレシピでの最大のポイントは、「ゼラチンを使わない」ことです。例えばお湯に溶かした抹茶とか、何か水分系を入れるのであればゼラチン使う必要が出てくるのですが、ゼラチンを使う場合、量にかなり注意しないと、普通に固まっちゃうんです。固まる何が問題かというと、口に入れた時に溶けてくほろほろ感が無くなるっていうことです。くち溶け感に大きく差が出るので、私はゼラチンを入れません。これ食べ比べてみるとすごい分かるんですよ。なので、私はゼラチンを入れません。

手順

1:中くらいのボウルを3つ用意して、それぞれに生クリーム、卵黄、卵白を分けて入れます。

2:同じ泡だて器を使う場合、脂分がつくと卵白は泡立ちにくくなるので、卵白、生クリーム、卵黄の順番でそれぞれにお砂糖を使いきりながら泡立てていきます。この時ポイントは、ゼラチンを使わない分それぞれを固めに仕上げるということです。卵黄はブランシールといって、白くなってきたらOKです。

3:ブランシールした卵黄のボウルにマスカルポーネチーズを入れ、なめらかになるまで混ぜていきます。木べらを使うとやりやすいですね。この時にこれもお好みでバニラエッセンスを入れてもいいです。

4:チーズと卵黄を混ぜたボウルに生クリームとメレンゲ(卵白)をさっくりと混ぜ合わせていきます。本気で混ぜると気泡が消えて潰れるのでさっくりとでOKです。これでタネはOK。

5:大き目の器に、濃いめのインスタントコーヒーを浸したマリーを敷き詰めていきます。底にマリーを敷き詰めたらタネを半分入れていき、中段にまたマリーを敷き詰めたら残りのタネを全部入れていきます。器をトントンして隙間を埋めたらあとはラップをして3時間ほど冷蔵庫にIN!

6:横にしてもタネが崩れてこなければOK。盛り付けたあとに粉ココアを振りかけて召し上がれ!

ポイント

卵白とか生クリームを泡だて器で泡立てる場合、「5分」とか時間で区切ってもいいですね。メレングはよく横にしても流れてこないって言いますが、慣れないと判断しにくいポイントですよね。その時だけしか作らないのであれば勘でやるしかないかもですが、私のゼラチンを使わないティラミスの場合、この三つの素材の固さ度合いで仕上げが変わってくる大事なポイントなので、しっかり固めに作りたいところです。2回、3回と作ることがあるなら、生クリーム200gは5分30秒泡立てる、とか分かっていればやりやすいでしょう。1回目で計ってみるといいです。

マリーをインスタントコーヒーに浸すとき、テキパキやらないと柔らかくなって崩れるかもしれません。タネを乗せれば自然と柔らかくなるので、マリーはコーヒーの風味がつけばOKと考えましょう。

WIKIによれば

ティラミスとは北イタリア生まれのデザートの一種。語源の Tirami su! はイタリア語で「私を引っ張りあげて」、また転じて「私を元気付けて」に由来する、と記載があります。仕事場の上司によれば、「私を蕩かせて」という意味があるんだと教わりました。つまり、男性が作るというより、女性が男性を落とすときに作ったのかもしれませんね。1990年のバブル期にブームになったそうですが、私はデザートの中で上位の美味しさがあると思っています。コンビニとかで売っているものと比べると、やはり風味に大きな差があると思います。口溶け感ももちろん違いますね。

まとめ

この画像のように、小売り店としてティラミス屋をやるならキャップ締めできる器で作るのが理想だと思ってました。これ理想ですね。

ティラミスって、マスカルポーネチーズをメインに作るデザートなので、実家ではレアチーズケーキの一種って思ったりしてます(笑) チーズに卵を加えて冷やして固めるってことが似てるのかなと…。このレシピで作れば、クリスマスパーティの主役になることも夢じゃないでしょうね。正直ショートケーキとかより美味しい、と思います。いまだに今度いつ作ってくれるんですかって言われますし(笑) ティラミスのデメリットって、素材が高いことなんですよね。マスカルポーネチーズって250gの1パックで500円くらいするので、一回作るのに1000円くらいかかります。もちろん10人前くらいにはなりますが、安くないですよね…。

美味しいものを食べたいなら作る方が沢山食べれます。ティラミスは素材を混ぜて冷やすだけで作れるデザートなので難易度は低い方だと思います。興味があれば是非お試しあれ!

ではね、ちゃお☆

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